企業理念

代表挨拶

平素は皆々様に格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
私たち株式会社大黒屋は常に皆様方そして周囲の仲間に支えられ、1977年に有限会社大黒屋軽鉄として創設し、10年後の1987年に株式会社大黒屋に社名変更いたしました。建築内装工事専門業者として今年で創業37年になります。
お客様、お取引先のメーカーの方々、商社の方々、そして物造りの集団である大黒屋にご指示ご協力をいただいた方々に心より感謝を申し上げます。

私たちの会社の行動理念は、安全第一主義で、より高品質、工程の遵守を徹底し、お客様に誇りと自信をもってご提供することであります。
専門工事業の環境は時代とともに著しく変化してきました。特に、環境、耐震、高齢化、人手不足による雇用問題への対応、技能士の育成は私たちが取り組むべく重要課題であります。このように時代のニーズに対応しつつ社会に貢献できるよう日々努力、邁進し続けます。

中でも2020年開催の東京オリンピック需要による人手不足。
高齢化は歯止めがきかず、建設業に限らず、今後も続くであろう技能者の激減。
いまや、できる人材の安定確保は急務です。
弊社では、JITCO(公益財団法人国際研修協力機構)が行っている、外国人技能実習制度に賛同し、積極的に活動協力しています。これは、日本の技術を途上国の若者に伝える国際貢献の一環で、1993年から始まっている制度です。

もちろん、わが国の若い人材も育てなくてはなりません。
私たちが培ってきた安全や品質への意識とプライドをこれからの人たちに教え、つくる喜びをともに分かち合い、現場で自らの手で物をつくり上げるという仕事が誇り高い職業として浸透してほしいと願っていおります。
「ものづくりは人づくり、職人を育て、守る」を掲げ、法定福利費の確保も含め、職人の働く環境の向上にも努めてまいります。
若く優秀な人材は、企業の宝であり社会の原動力です。
かつての日本の勢いを根底から取り戻し、活気ある日本の建設専門工事業の再生に寄与したいと願っております。

今後とも、一期一会を大切にし、末永くご信頼いただけるよう、技能の向上に努めてまいる所存でございます。
何とぞ変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社 大黒屋
代表取締役斎田 哲男

企業理念

  • 一、安全第一
  • 二、高品質
  • 三、工程遵守
安全への取り組み

大黒屋では、技能士の安全を最優先に考えています。
私たちは大黒会*1という組織をつくり、一致団結して、安全への取り組みを行っています。
毎年安全衛生大会を開催し、安全衛生スローガンを掲げ、目的意識の統一を図ります。
また、交換パトロールという制度を設け、互いの現場を回りチェックすることで、自らの現場も第三者の視点で省みるようになります。この相乗効果ですべての現場で技能士たちが互いに刺激しあいながら、安全への意識を浸透させています。

*1『大黒会』とは
大黒屋とともに一緒に仕事をしていただいている技能士や会社の集合体です。
安全衛生大会のほか、レジャーや季節行事など仕事以外の場でも親睦を深め、一致団結して大黒屋の現場で活躍しています。

技能士の育成を強化

大黒屋では、技能士ひとりひとりの技能向上にも力をいれています。
毎年行われる安全衛生大会で、有能な技能士に対し、大黒会の皆さんの前で社長表彰を行い、功績を讃えます。
また、大黒屋の元で、現場に出て経験を積み、腕を磨き、十分な技能を身に着けたつけたのちは、独立して会社を持つこともできます。
大黒屋では、そのような野心あふれる技能士を育成し、夢を持って生きる道を提供しています。

震災に負けない内装をつくる

大黒屋の仕事は、建物の室内空間をつくる仕事です。
幾多の天災に襲われるわが国では、震災のたびに基準を高め、より強い建物を目指してきました。
ですから、わが国において、安全な建物をつくるということは、他国にはない高度な技術が要求されます。

日本の強い建物は、技術者たちの経験と知恵と技術の結晶です。

その内装工事が、われわれの仕事。
地震に襲われても、絶対に落ちない天井、火災が起きても、消防車が到着するまで燃え尽きない壁。
普段は、快適に生活できる場所であり、いざというときには、被災された方々が安心して避難できる場所を作る。
火災が起きても救助できる時間を確保する。

私たちは震災に負けない内装を本気でつくっています。

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