工事の流れ

受注

受注

発注者(主にゼネコン)より仕事の一報が入ります。
すぐに、取引先に向かい、案件の情報を入手します。

見積り

見積り

図面をすべて確認し、私たちがこれから行う工事範囲(間仕切り、天井の下地、ボード、断熱材等)にかかる金額を出します。必要となる資材の数量、何人の作業員を何日間投入すればよいかを算出します。

施工計画
▲作業手順書を再確認!

施工計画

求められたスケジュール内に、求められた品質で仕事を納める。
そのためには、どのように施工するべきか、いつ、どれだけの人を現場に投入すべきか、作戦を立てます。
施工要領書を作成し、ゼネコンの現場監督に、私たちは専門工事業者としてより深い知識を持ち、より品質高く、より早く作る方法を提案します。

施工管理

施工管理

現場が始まります。
施工管理で主にすることは、安全管理、品質管理、工程管理、原価管理です。人の投入、材料の投入、過不足のないように常に調整を計ります。
図面どおりに仕上がっているか、チェックすることはたくさんあります。
いざ、現場が稼動すれば、すべてが計画通りに進むとは限りません。
常に現場の動向を注視し、発注者と打合せを行い、必要があれば、確認、軌道修正を行います。
それと同時に、作業員ともコミュニケーションをとり、円滑に作業が進むよう、細かい指示だしや打合せを行います。現場にいる作業員の声を常に聞き入れることが大切です。

現場打合せ
▲天井内には、こんなにいろいろなものが埋まっています。

現場打合せ

現場はさまざまな業種が同時進行で進んでいます。壁の中には電気配線が通り、壁を設備ダクトが貫通し、天井内にある多くの設備機器をよけながら天井を吊り、多くの取り合い部の調整作業が発生します。
ゼネコンの現場監督が指揮をとり、現場担当者と職人が連携し、調整を取ります。
このほか、電話やメールだけでは伝えきれないこともおおく、現場での打合せが重要です。
何より、互いの顔を見て、声を出し合い、一つ一つ全員の納得のいく回答を出しながら進めていくことが、大切です。

仕事を納める
▲小さな傷も見逃しません!

仕事を納める

仕上がりと同時に、現場をすべてチェックします。
大黒屋らしい、美しい間仕切り、天井が仕上げっているか、正しい施工方法で施工されているかを厳しい目で見ます。
仕上がりのときこそ、作業員に厳しい指示だしをして、ビシッと決めます。
完成と同時に、発注者と金額交渉です。
現場進行中、変更、追加指示などで、工事終了時には、当初提出した見積もりとの差額が生じていることがあります。実際にかかったコストを算出して、発注者に報告し、請求金額および下請け業者に支払う金額を決定します。

このように信頼ある仕事を積み重ね、次の仕事につなげます。
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