外国人育成への取り組み

2014年4月4日、政府は、震災復興や東京オリンピックの準備に伴う建設業の労働不足を緩和するため、
外国人労働力受け入れの拡充を行うことを決めた。

このニュースが出る以前より、大黒屋では、国際研修協力機構(JITCO)が行っている外国人技能実習生の受入制度に積極的に取り組んでいます。

外国人技能実習生制度とは

開発途上国等は、自国の経済発展と産業振興の担い手となる人材を育成する観点から、特に青壮年の働き手に日本の進んだ技術・技能や知識を習得させようとするニーズを持っています。このようなニーズに的確に応えるため、日本政府は1991年、開発途上国等の青壮年労働者を日本の産業界に「研修生」として受け入れ、一定期間在留する間に「受け入れ事業場」において技術・技能・知識を習得してもらう新たな「外国人研修制度」を創設しました。そして2010年7月に「出入国管理及び難民法」が施行され、新たに「外国人技能実習生制度」が導入されました。
技能、技術または知識(以降技能とする)を習得させることにより、技術等の移転を図り、「人づくり」に寄与することを目的としています。

技能実習生フローチャート○数字は手続きの順番を示します

国際研修協力機構JITCO 圏友協同組合 ベトナム技能研修性送り出し機関VINACONEX-SAIGONについて

大黒屋では、中国からは年2~3名受け入れ、3年間現場で学び、帰国していきます。
2013年11月よりベトナムから3名受け入れを開始し、今後も増加の予定です。
技能トレーニングのみならず、言葉、コミュニケーション、日本のしきたりや心も身につけ、日本を拠点として長く仕事ができる人材に育てています。


▲日本語教育の現場

▲技能トレーニングの様子
ページTOPへ
〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-22-11 Contact